動脈管開存症 (PDA)

シェルティの病気がPDAでした。
先天性心血管異常でシェルティのメスに多い疾患だそうです。

見た目では分からないのですが聴診器では素人でもわかるくらいの心雑音がありました。

程度にもよるとは思いますが、うちの場合子犬ですのでよくはしゃぎます。はしゃぎすぎると、舌が白っぽくなりちょっとぐたっとします。
抱っこするとおとなしくなるのでしょっちゅう抱っこする羽目となり、いまだに抱っこ癖が治っていません。

PDAは程度にもよるとは思いますがほとんど手術になるようです。

病院選びですが、心臓ですので設備が整った病院を探しました。特にカラードップラーという心エコーが出来る病院を探しました。

病院診察時、手術は早いほどよいといわれ、うちの場合は結構危険な状態であるらしく早めの手術となりました。生後80日目です。
手術の危険性は少ないとのことで、問題は体力と感染症との説明を受け実際術後一時的に心停止したようです。

今では4歳になりますが、いたって健康で元気が良すぎるぐらいです。

手術に関しては評判の良い病院で、説明もしっかりしていました。小さい子犬ですので大変だとは思いますがお医者さんには感謝です。

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